カリフォルニア州グレンデールの公園のごみ箱で体長約1.2メートルのボールパイソン
· BehindLines 編集部
カリフォルニア州グレンデールの公園で、管理作業員がごみ箱を空にしていたところ、中でとぐろを巻いたボールパイソンを見つけたと、米通信社UPIが2026年11月4日に報じた。
UPIによると、ブランド・パーク(Brand Park)でごみ箱を空にしていた作業員がひとつを開けると、体長約4フィート(約1.2メートル)のヘビがいた。作業員は動物の救助関係者に連絡した。動物管理官が爬虫類を引き取り、病気やけががないかを調べるためパサデナ・ヒューメイン(Pasadena Humane)に運んだ。NBCロサンゼルスは、発見は月曜の朝で、パサデナ・ヒューメインの動物管理官が駆けつけて保護したと伝えている。
UPIによれば、パサデナ・ヒューメインはヘビが温度管理された囲いの中で休んでおり、時々プールで水浴びをしていると説明している。NBCロサンゼルスも、パイソンが病気やけがの有無を調べる獣医の検査を受けたと報じているが、結果は伝えておらず、水浴びも楽しんだという。両メディアによれば、同団体はこうしたヘビは毎日見るわけではないが、見つかればすぐに動くと述べており、NBCは特別なケアが必要だったと付け加えている。
まだ分かっていないこと。UPIとNBCロサンゼルスによれば、ヘビがどこから来て、どうしてごみ箱に入っていたのかは不明である。今後の引き取り先や、責任のある人物が特定されたかどうかも、記事には書かれていない。
背景として、NBCロサンゼルスはサンディエゴ動物園の情報を引き、パイソンは毒を持たず、曲がった鋭い歯で獲物を捕らえ、体を巻きつけると説明している。