ラブラドールのJava、洗濯バサミを紐に付けてギネス記録
· BehindLines 編集部
5歳の黒いラブラドール、Javaが、犬が1分間に物干しロープに付けた洗濯バサミの最多数でギネス世界記録を獲得した。米通信社UPIが11月4日に伝えた。
Javaの飼い主は、ミズーリ州の犬のトレーナー、Lisa Rickardsさん(46)。UPIによると、挑戦は3月21日にカンザスシティで行われ、Javaは制限時間内に8個の洗濯バサミを紐に付けた。地元局KCTVは数日前の3月17日にこの挑戦を報じており、Javaがこの種目に挑む世界初の犬になること、また新設の部門であるためギネスが最低5個という基準を設けたことを伝えていた。
この犬の経歴は一風変わっている。UPIによれば、Javaは当初、Canine Companionsという団体で介助犬として訓練を受け、Rickardsさんが最初の18か月間育てて社会化を担当した。プログラムに適さないと判断された後、Rickardsさんがペットとして引き取り、二人はドッグスポーツや芸に取り組むようになった。KCTVによると、Javaは2023年に国際トリックドッグ・チャンピオンとなり、トレーナーは自分が訓練した15頭以上の犬の中で最も賢いと語っている。UPIはまた、Rickardsさんが冗談めかして愛犬を「カフェイン満タン」で名前の通りだと語り、学ぶことが心から好きで、特に「社会的学習」、つまり他の犬や人がすることを見て自分で課題の解き方を考えるのが得意だと述べたと引用している。
不明な点として、UPIの記事にはギネスが記録を認定した時期や、以前の保持者がいたかどうかは書かれておらず、公式の記録ページも確認していない。KCTVの3月の記事ではJavaは4歳とされ、11月の記事の5歳とは異なる。