ELでフェレンツヴァーロシュが10人で勝利、サン・シーロでミランに痛手
· BehindLines 編集部
ヨーロッパリーグのリーグフェーズ第4節を終えても、ACミランの勝ち点は3のままだ。11月5日(木)、サン・シーロでフェレンツヴァーロシュに0対2で敗れた。相手は試合終盤を10人で戦った。ミラン公式サイトとFootItaliaによると、得点はいずれもレニー・ジョセフで、52分と66分に決めた。
後半に動いた試合
FootItaliaによれば、前半は0対0だった。ジョセフは52分に先制し、66分に追加点を挙げた。FootItaliaは2点ともクリストファー・ザハリアセンのアシストとしているが、ミラン公式のレポートが明確にアシストとして挙げているのは2点目のみである。UEFAは、1点目を後半の立ち上がり、2点目をカウンターからと説明している。
退場でも流れは変わらず
ミランの試合レポートによると、フェレンツヴァーロシュのバミデレ・ユスフが77分、ボールから離れた場面でジラに肘を入れたとして退場となった。FootItaliaは、レッドカードはVAR確認を経て出されたと述べる。数的優位にもかかわらず、ロッソネーリは追いつけなかった。FootItaliaによると、ミランのボール支配率は約70%、シュートは15本でそのうち枠内は2本。フェレンツヴァーロシュはシュート12本、枠内は8本だった。
順位への影響
ミランは4試合を終えて勝ち点3のまま。UEFAによると、フェレンツヴァーロシュは4戦全勝で無敗を保っている。同じ節で、ボーンマスは初の欧州カップ戦でスパルタ・プラハに3対1で勝ち、セルティックはベシクタシュを3対2で下した。
ミラン側では、クラブによると、出場停止のマイニャンに代わってGKロレンツォ・トリアーニが初先発した。ミランは次に欧州でオリンピアコスと、続いてセリエAでジェノアと対戦する。後者は代表ウィーク前の最後の試合となる。
参照した情報源にはリーグフェーズの全順位表がなかったため、掲載していない。