チェルシー、スタンフォード・ブリッジでマンチェスター・ユナイテッドに2-0 ロジャースとパーマーが得点
· BehindLines 編集部
チェルシーは2026年10月31日(土)、スタンフォード・ブリッジでのプレミアリーグ第9節でマンチェスター・ユナイテッドを2-0で破った。2得点はいずれも後半で、モーガン・ロジャース(50分)とコール・パーマーのPK(64分)が決め、ユナイテッドは10人で試合を終えた。
前半は無得点
Chelsea Newsによると、前半は両チームとも無得点だった。チェルシーのシュートは7本(枠内3本)、ユナイテッドは9本。101greatgoalsによれば、VARはユナイテッドのマテウス・クーニャのゴールをごくわずかなオフサイドで取り消した(34分、ブルーノ・フェルナンデスのCKからマグワイアがヘディング)。チェルシーもエステバンの2つのゴールがオフサイドで取り消され、15分と72分のものだった。
ロジャースが先制、パーマーが仕上げ
後半、ロメオ・ラビアがボールを奪ってゴールから約35メートルの位置にいたロジャースへつないだ。Chelsea Newsによると、ロジャースはハリー・マグワイアとリサンドロ・マルティネスをかわし、GKセネ・ラメンスの頭上を越すループシュートを決めた。101greatgoalsはこのゴールを50分としている。59分に警告を受けていたマルティネスは、その後、自陣ペナルティエリア内でのウェスレイ・フォファナへのプレーをVARで確認され、チェルシーにPKが与えられ、マルティネスは2枚目の警告で退場となった(64分)。パーマーがPKを成功させた。両メディアによれば、これはパーマーのチェルシーでのプレミアリーグ通算50得点目で、105試合での到達となる。Chelsea Newsはチェルシー公式を引用し、より少ない試合数で達成したのはジミー・フロイド・ハッセルバインクとディエゴ・コスタだけだと伝えている。
順位表の動き
シャビ・アロンソ監督率いるチェルシーはトップ4に復帰した。101greatgoalsによると、9試合を終えて4位、勝ち点16。マイケル・キャリック監督のマンチェスター・ユナイテッドは17位で勝ち点7、全大会で9試合勝利がなく、同じ情報源によれば1988-89シーズン以来最悪の記録である。Chelsea Newsは、ユナイテッドが降格圏に入る可能性があると指摘している。
今後の日程
マンチェスター・ユナイテッドは11月3日(火)、チャンピオンズリーグでASローマを迎える。チェルシーは11月8日(日)現地時間14時からサンダーランドと対戦する。両メディアは試合の一部の統計(ボール支配率、シュート数)で食い違っているため、ここでは採用していない。