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パリ・マスターズ開幕前、予選から車いすテニスまでの日程

· BehindLines 編集部

パリのテニスは、通常シーズン最後の大きな大会を迎えようとしている。ロレックス・パリ・マスターズ(Rolex Paris Masters)の主催者は10月29日、10月31日の予選から始まる大会日程を詳しく示した。英国のテニス協会LTAは、年内最後のMasters 1000の決勝が11月8日に予定されていると確認している。

大会日程から個々の対戦へ

予選は10月31日と11月1日に行われ、本戦は11月2日の月曜日に始まる。主催者は、本戦最初の月曜日のセンターコートに、昼と夜の両セッションを予定していると発表した。

10月29日公開のプログラムでは、抽選式は10月30日の18時30分に予定されていた。その後の組み合わせ表と日々の試合日程が、選手ごとの予定を具体化する。公式の全体プログラムは、引き続き暫定の日程として示されている。

LTAによると、アーサー・フェリー(Arthur Fery)とカム・ノリー(Cam Norrie)は本戦への直接出場枠を得ている。フェリーはウィンブルドン(Wimbledon)の準決勝進出、ウィンストンセーラム(Winston-Salem)での自身初のATP決勝進出を経て、この会場に初めて出場する予定という。

車いすテニスも加わる

LTAは11月6日から8日まで、WC500カテゴリーの車いすテニス大会も発表した。車いすシングルスの前回優勝者アルフィー・ヒューエット(Alfie Hewett)が、ダブルスのパートナーであるゴードン・リード(Gordon Reid)とともに戻るという。

主催者の日程では、男子シングルス準々決勝は11月6日、準決勝はその翌日だ。11月8日には、シングルス、ダブルス、車いすシングルスの各決勝が予定されている。

パリでの最後の一週間には、複数の競技が組み込まれる。全体のプログラムが大会の各段階を示す一方、選手ごとの具体的な試合予定は日々の編成で明らかになる。発表された出場者リストだけでは、記載された全選手の実際の出場まで保証されるわけではない。

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